見分ける
AIエージェントとの作業が一目瞭然
エージェントを何本も走らせると、どれが動いていて、どれが返事を待っているのかが分からなくなります。Ultenix は、ペインの見た目だけで区別できます。囲む枠は「いま入力が入るターミナル」、下端の帯は「そのターミナルの状態」。形が違うので、離れて見ても取り違えません。
$ claude ✳ 実装中… (12s) src/App.tsx を編集
$ npm run build vite v7.1.0 building… transforming (142)
$ claude このファイルを消しますか? 1. はい 2. いいえ
$ claude テスト 1330 件 すべて通過 $
画面を見ていないときは、確認待ちと完了を音と通知で知らせます。音は確認待ちと完了で別々に選べます。
AI に頼む
日本語で頼む
やりたいことを書くと、コマンドに直して見せます。実行の前に、何が起きるかを普通の言葉で説明します。
声で頼むPro
マイクに話しかけると、そのまま指示になります。文字起こしはこの Mac の中で行い、声は外に出ません。
設定のいらない AIPro
API キーの取得も、モデルの導入も要りません。入れたその日から AI が動きます。
自分の鍵・自分のモデル
Claude の API キー、または Mac の中の Ollama をつなげます。無料のままで AI を使えます。
1手ずつ案内するガイドPro
Claude Code の導入のように、何手もかかる作業を、1手ずつ説明しながら進めます。いつでも止められます。
壊さないための仕組み
戻せない操作は止まる
削除・上書き・権限の変更など、戻せない操作は実行の手前で必ず止まります。押すのは人です。
危ない度合いの表示
注意と危険の2段階で示します。何が起きるか、元に戻せるかを、実行の前に日本語で説明します。
席を外していても
ペインの状態が一目で分かる
動いている・返事を待っている・終わった、をペインの下端の帯と印で示します。いま入力が入るターミナルは、囲む枠で別に示すので取り違えません。
確認待ちの通知
コマンドの完了や、確認待ちで止まった時点で通知します。見に行かなくても分かります。
成否のしるしと行き来
成功は緑、失敗は赤で残ります。コマンドの区切りへ ⌘↑ / ⌘↓ で飛べます。
iPhone と iPad から操作Pro
外出先から Mac の画面を見て、確認と指示を返せます。中身は端末の間で暗号化します。
前回の作業を再開Pro
閉じたときの配置と作業ディレクトリを戻します。翌朝、同じ場所から始められます。
ターミナルとしての地力
タブとペイン分割
⌘T で新しいタブ、⌘\ で右、⌘⇧\ で下に分割。ペインの最大化もできます。
配置の保存と iTerm2 の取り込み
窓の分け方と作業ディレクトリを名前を付けて保存します。iTerm2 に保存してある配置も取り込めます。
プロファイル
仕事ごとに配色・フォント・シェルを分けて切り替えます。一覧にはアイコンが出ます。
検索・配色・フォント・背景
スクロールバックの検索、配色とフォントの変更、ディレクトリごとの背景画像に対応します。
ショートカットの割り当て
主要な操作に好きなキーを割り当てられます。文字の大きさは全体でまとめて変えられます。
32の言語
画面の言葉は32の言語に対応します。システムに合わせるか、好きな言語を選べます。
macOS 11 以降・Apple Silicon と Intel・署名と公証あり