Phoenix
Ultenix は、ult(ultimate=究極)と -nix をつないだ造語です。 -nix は Unix と Linux の系譜を指しています。分かる人にだけ伝わればいい印で、 ターミナルを触ったことがない人には、意味の分からない一語のまま届いてかまいません。
-nix には、もうひとつ掛けてあります。Phoenix です。 ターミナルがこわいのは、ひと文字打ち間違えると戻せないからです。 Ultenix は、戻せない操作の手前で必ず止まります。消えたものは戻せなくても、 あなたは何度でもやり直せる。名前の後ろ半分は、その約束の側に置きました。
造語にしたのは、辞書にある一語がもう残っていなかったからでもあります。 「究極」を名乗れる語は、ドメインを投機業者に押さえられ、ソフトウェアの分野には先行の商標が並びます。 ult- から作り直して、ようやく全部が空いている一語にたどり着きました。
マークについて
翼を広げて立ち上がる火の鳥を、線を削ってひと筆の形にしています。 アプリの中では、AI が案内役として口をひらく場所に置いています。入力欄の先頭と、AI のボタン。 この案内サイトでは、機能の「AI に頼む」と、最後の一押しにだけ出します。
紫は操作と状態の色です。火の色は、Pro と、ページの締めにだけ使います。 どこにでも置くと、印は印でなくなります。